ミルクティとロイヤルミルクティは入れ方の違いだけだった!?

グルメ

2020年3月24日放送の「マツコの知らない世界」ではチャイについて特集されますね。

チャイについてわかると、じゃあミルクティやロイヤルミルクティとどう違うの?とまたまた疑問になりませんか?

そこで、ミルクティとロイヤルミルクティの違いについて調べてみました。
簡単にいってしまうと、単純に淹れ方の違いだけだったんですね、驚きです!

その淹れ方の違いについてみてみましょう。

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ミルクティとロイヤルミルクティの淹れ方

私はてっきり、ミルクティの豪華版!?がロイヤルミルクティだと思っていました。↓こんな感じが”ロイヤル”ミルクティ。

カップが豪華なだけか ^ ^;;

単に淹れ方の違いで味に違いが出るんですね。

ミルクティの淹れ方

ご存じの通り、紅茶をカップにいれてから、ミルクを注ぎます。

ん~、シンプルですね。

ロイヤルミルクティの淹れ方

簡単にいうと、鍋に少量のお湯と紅茶を入れて、その後ミルクと一緒に茶葉を煮出して作ります。茶葉が混ざった状態なのでこして注ぎます。
↓こんな感じ。

しっかり茶葉を煮出すので、ミルクティよりコクのある味わいになります。

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ロイヤルミルクティは和製英語

ちなみに「ロイヤルミルクティ」は和製英語で、英語では煮込むの意味のシチューを使い「シュチュードティ」といいます。

なんだか違う飲み物みたいですね、おいしくなさそう。

日本ではじめて提供したのがリプトンで、1960年代に京都に喫茶店を開いて広めました。まだ紅茶がメジャーな飲み物じゃなかった時代。先駆者ですね。

まとめ

いかがでしたか?

あれっ!?チャイとロイヤルミルクティの作り方って似てませんか?

チャイに何も足さないプレーンチャイはほとんどロイヤルミルクティですね。

インドのチャイは一般的に砂糖がたくさん入りますが、チャイといえば、世界的にはシナモン・胡椒などの香辛料を入れたマサラー・チャイのほうがポピュラーのようです。

番組で絶賛でしたが、おいしいマサラー・チャイを飲んでみたいです。

そうそう、チャイを自宅でお手軽に試すセットが売っています。記事にまとめましたので興味のある方はこちらをどうぞ。
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