ペーパードライバーは克服できる!4つの方法と意外に知らない効率的練習法

必要に迫られてはいるものの、ほんとうにペーパードライバーを克服して、クルマの運転ができるようになるのか、不安ではないでしょうか。

この記事では、ペーパードライバーの誰もが検討・実践する一般的な3つの練習方法と、少し変わった方法の合わせて4つをご紹介します。

さらに、ペーパードライバー歴が長い方にとって、特に効率のいい練習方法もご紹介しています。わかってしまえばなるほど!という内容ですが、意外に知られていない方法です。

また、ペーパードライバーの方が苦手とされている運転技術や、運転を苦手・不安と感じている理由、ペーパードライバー克服にかかる費用についてもまとめています。

それでは、成功事例を元にしたペーパードライバー脱出方法をぜひご覧ください。

ペーパードライバーを克服したい理由・きっかけとは?

苦手で、嫌いなクルマの運転をずっと避けてきたけど、しなくてはならない事情は様々でしょう。
 
各種アンケートやネットでの相談を調べてみると、よくある理由・きっかけとしては以下が挙げられます。

  • こどもが産まれて、通院のために必要になった
  • こどもの保育所、幼稚園などの送迎
  • こどもの塾の送迎(特に雨など天気が悪い時)
  • 年老いた両親の介護や病院への送迎
  • 地方への転勤で交通手段がクルマになった
  • 就職(転職)に運転免許が必要になった

きっとあなたも、「そうそう、私の場合はこれっ!」とあてはまる理由があるのではないでしょうか?

一般的に、こどもや両親の送迎といったことがきっかけで、「必要に迫られて」ということが多いですね。

それでは早速、4つの方法から見ていきましょう。

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ペーパードライバーを克服する4つの方法

運転練習する方法は大きく分けて4つあります。

  • 自力で頑張る
  • 教習所に通う
  • ペーパードライバー出張教習を受ける

これら3つに加え、「ペーパードライバー脱出マニュアルを使う」方法があります。

それでは、それぞれ特徴を見ていきましょう。

自力で頑張る

自分で練習する場合、運転が不安なため、運転ができるい人、友人や旦那さんに助手席に座ってもらって練習することになります。

しかし、「運転が上手な人」=「教えるのが上手な人」とは限りません。無意識で運転していることもあり、言語化できず、説明できないことも多いのです。

特に身内だとお互いガマンできず、怒り出すことも。

教える方も、教えられる方もついつい感情的になり、このことがきっかけで、さらに運転が嫌になることも多いので、残念ながらあまりおすすめできる方法ではありません。

この失敗例、結構「あるある」です。

教習所に通う

練習中は小さなこどもを預かってくれる施設もあり、安心して練習に取り組めます。

ただし、教習所での練習は、免許取得者が多い時期は教習を制限するところもあり、予約が取りにくくなることがありますのでご注意が必要です。

教習所での練習方法は2種類ありますので、それぞれ特長をみておきましょう。

持ち込み練習

クルマを持ち込んで教習所内のコースを走って練習する方法です。
公道を運転するのが怖い人には、まず「慣れる」ことが大切で、怖さを軽減できるところがポイントです。

ただし、クルマを持ち込む必要があるため、誰かに手伝ってもらう必要があります。
教習所によっては、クルマを貸してくれる場合もあるため、事前に教習所に問い合わせてみてください。

ペーパードライバー講習を受ける

最近の教習所には、ペーパードライバー向け専用の教習があります。

「運転からしばらく遠ざかっている人向け」「免許を取ってからほとんど運転していない人向け」などいくつかのコースがあり、懇切丁寧に教えてくれます。

昔通った教習所のイメージとかなり違う、という感想もあるくらいです。

ペーパードライバーの目的に沿った、車庫入れの練習、自宅周辺の運転、高速教習が可能な教習所もありますので、こちらも事前に確認しておきましょう。

ペーパードライバー出張教習を受ける

事前予約をすれば、好きな時間に自宅まで来てくれ、運転レベルをプロの教官が見極め、自分(自宅)のクルマを使い、苦手な(克服したい)運転技術のレッスンをしてくれます。

一番実践にあった練習方法といえるでしょう。
波長のあった教官を、次回以降も指名できるというのもうれしいですね。

また、お試し体験コースなどがあり、試してみて自分に合わなければやめることもできます。

ただし、出張教習がない地域もあるので、事前にネットで調べてみてください。

ペーパードライバー脱出マニュアルを使う

少し変わったところでは、専門家が作ったペーパードライバー向け書籍やマニュアルを利用し、自力で頑張る方法もあります。

いろいろ調べてみましたが、その中でも「ペーパードライバーらくらく脱出マニュアル」がおすすめです。

これは、写真やイラスト、アニメーションや実写動画により、運転のコツを説明した「ペーパードライバーWEBドライビングスクール」を、パソコンやスマホでチェックできるところがポイントです。

教習所が遠くて通えない、理屈がわからないので運転できない、といった人には向いています。実は、理屈がわかるとすんなり運転できた!という人が意外に多いです。

そんな方は、ぜひデモサイト(無料体験版)を見てください。

紹介とデモサイトへのアクセスはこちら→ ペーパードライバーWEBドライビングスクール

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意外と知らないマル秘克服法とは?

大きく分けて4つの練習方法をお伝えしました。

実は、免許取得からほぼ運転していない、あるいは5年以上まったく運転していない、といった、かなり運転が不安、怖い方におすすめの方法があります。

それは・・・

「教習所のペーパードライバー講習」と「ペーパードライバー出張教習」
を組合わせる方法です。
 
ポイントは2点。
  • 公道ではない、教習所内で運転の不安を軽減する!
  • 運転のプロに自分のクルマで苦手な技術を集中して学ぶ

運転初心者やペーパードライバーは、一般道を走ると歩行者や他車があり、最初は怖くて仕方ありません。この怖さを教習所内の安全な場所で、運転教習のプロである教官の指導のもと、運転感覚を呼び起こすのです。

一番苦手な車庫入れやバックを集中的に練習するのもいいでしょう。

人によって慣れるまでの時間は違いますが、数時間も乗れば大丈夫です。

運転に少し慣れてきたタイミングで出張教習を利用し、自身のクルマで実際の道を運転し、必要な運転技術を集中的に練習します。

教習所のペーパードライバー教習だと、時間の都合が合わず、本来時間を詰めて練習したいのに、間隔があきすぎて、非効率になる場合が少なくありません

だから、教習所と出張教習を併用することにより、最速でペーパードライバーからの脱出が可能になるというわけです。

私の知人・友人もこの方法で、今では普通にクルマに乗れるようになっています。
ネットで調べてみると、同じ方法で運転できるようになった!という感想がいくつもでてきます。

あまり知られていない情報ですが、効率よく実績の出ている方法なので、ぜひ、「教習所のペーパードライバー講習」と「ペーパードライバー出張教習」を組合わせる方法を実践してペーパードライバーから脱出しましょう。

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苦手な運転技術

ところで、一般的に苦手と考えられている運転技術は何でしょうか?

少し古い情報(2016年5月)のアンケート結果のトピックがあります。

●約3割が自身の運転を「上手い」と評価
●苦手な運転技術は「駐車」と「バック」。女性は「合流」「車線変更」にも苦手意識

出典:パーク24株式会社 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000173.000008705.html

やはり、苦手な運転技術は、「駐車」「バック」「合流」「車線変更」が多いですね。

他には「右折」や「細い道でのすれ違い」も苦手なものにはいっています。

運転が苦手、怖い理由

運転が苦手な人は「自分のクルマの車幅がわからない」というのが一番の理由ではないでしょうか。

その結果、「幅寄せできない」「バックが怖くてできない」「駐車できない」・・・

他の要因として、まわりの運転が荒い!自分の運転をどう思われているか気になる!といったことが気になり、運転をやめてしまうことも多いようです。

ペーパードライバーを克服するためにかかる費用

かかる費用について、先にお伝えした4つの方法ごとにみておきましょう。

自力

もちろんゼロ円ですね。
クルマを練習中にぶつけて、xx万円かかったという声もありますが・・・

教習所に通う

持ち込み練習

50分から1時間で2,000円前後
教習所によっては練習車を貸し出してくれるところもあり、+数千円くらいです。

ペーパードライバー教習

教習所内と路上を合わせて数時間~15時間程度、費用は1時間あたり5千円から1万円くらい。結構費用がかかります。

ペーパードライバー出張教習

教習所に比べて高く、1回50~60分で4~5千円程度(東京だと7~8千円と高くなります)

数年乗っていないドライバーは8時間程度、5年以上だと12時間程度が推奨されているケースが多いですね。

ペーパードライバーWEBドライビングスクール

税込み17,800円です(2019年5月1日現在)

まとめ

いかがでしたか?

「教習所」+「出張教習」が最善のペーパードライバー克服方法といえますね。いきなり路上に出るのがそれほど怖くなければ、「出張教習」だけでもいいでしょう。

しかし、お金や時間が潤沢にあるわけではないので、
・集中して「教習所」へ通う
・マニュアル+自力
という選択も環境によってはあり得ますね。

いずれの場合も、怖いから、面倒だからと練習の間隔をあけてしまうと、効率も悪くなります。ここは腹をくくって、できるだけ時間を詰めて練習するように心がけましょう。

今回の記事が、あなたのペーパードライバー脱出の参考になれば幸いです。