ニトリやドンキホーテだけじゃない!ジェネリック家電メーカ一覧

ドン・キホーテが、4K対応50インチ液晶テレビを衝撃的な価格で売り出しました。主要ボードに東芝製を使っているため、「ジェネリックREGZA」と評判になりましたね。

また、ニトリは家具のイメージが強いですが、リーズナブルな生活家電を販売しています。私も単身赴任の時にお世話になりました m(_ _)m

最近は、機能を絞込み、大手家電メーカより安く販売している家電を、ジェネリック家電と呼ぶことが多くなりました。

ジェネリック家電とはいったいなんなのか、また、どんなメーカがどんな家電を売っているのかを見ていきましょう!

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ジェネリック家電とは?

ジェネリックと聞くと、「ジェネリック薬品」が思いつきませんか?

ジェネリック医薬品は後発医薬品とも呼ばれ、新薬(先発医薬品)の特許が切れた後に販売される、新薬と同じ成分・効き目で価格が安い薬のことを指します。

「ジェネリック家電」をウィキペディアから参照すると、

大手メーカーの一世代前の技術を利用しながら搭載する機能を少なくして低価格を実現した日本の家電商品

と定義されています。造語ですね。

機能を絞り込んだ外国製の安い家電とは違い、海外で製品を作ったとしても、日本国内で徹底的に品質管理をしています。

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どんなメーカがあるの? 従来メーカー

まずはじめに浮かぶのは老舗?の船井電機ですね。
国内では主にOEM提供であまり目に触れることはありませんが、海外ではFUNAIブランドは有名です。液晶テレビ、ブルーレイディスクレコーダーやプリンタなど幅広く製造・販売しています。

VHSビデオデッキを製造・販売していましたが、惜しまれながらも2016年7月に製造中止しました。

最近では、ヤマダ電気と提携、液晶テレビ・ブルーレイディスクレコーダーは国内独占販売となっています。ヤマダ電気も認める品質、ということですね。

暑い夏を乗り切る時に必要な扇風機ですが、YAMAZENやTEKNOSが有名ですね。特売などの扇風機はどっちかのブランドが多いはずです。
今度家電量販店のチラシがはいれば注意してみてください。

冬に必要な暖房器具では、石油・電気ストーブといえばトヨトミが有名ですね。
こたつや電気ストーブは先ほども出てきたTEKNOS製品が多いです。

照明器具ではTWINBIRD(ツインバード)をみかけませんか?
スタンド照明では国内2位の販売量を誇ります。

16から40インチくらいまでの液晶テレビに力をいれているはオリオン電機です。
子供部屋とかにあるかもしれませんね。

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どんなメーカがあるの? 新興メーカー

最近脚光を浴びているのが、ドン・キホーテ
ドン・キホーテグループのプライベートブランド『情熱価格』シリーズに力を入れていて、
格安のタブレットや炊飯器、4K対応液晶テレビなどを販売しています。
液晶テレビは売れすぎてすぐに完売したのは記憶に新しいところですね。

続いてニトリ
品揃えが半端ないですね。さすがに大物家電はありませんが、それ以外では一通りのものが揃います。

最後に、通販会社のアイリスオーヤマです。
シャープやパナソニックといった大手家電メーカーをやめた技術者を積極的に採用し、自社設計しています。
2017年には大型白物家電に参入し、スマホで遠隔操作できるエアコンを販売しました。

今後は冷蔵庫や洗濯機も販売するようです。

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まとめ

無印良品も家電を出していますね。昔からの家電メーカーでもなく、新興メーカーでもないですが、もう、立派にブランドを確立しています。

ジェネリック家電の他、ジェネリック家具という造語も生まれていますね。

今後は多機能・見た目が美しい高級品と、機能を絞り込んで高品質だが安価な「ジェネリック」製品にわかれてくるのかもしれません。

個人的には機能を絞り込んだほうがわかりやすいし、多機能を盛り込まない分シンプルで壊れにくくなるため、「ジェネリック」製品で十分だと思います。

こだわりのあるモノはブランド品、それ以外は「ジェネリック」製品と使い分けが増えていくのかもしれませんね。

みなさんはいかがでしょうか?

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