斉藤由貴、大河降板。代役は南野陽子、スケバン刑事つながり?画像!

鈴木亮平さんNHK大河ドラマ初主演『西郷どん』(せごどんって読むんですね)が2018年1月から放送が始まります。大河ドラマ好きの私にとってはとても愉しみな番組です。

そんな『西郷どん』ですが、斉藤由貴さんが”オトナの事情”により降板し、代役探しにかなり手間取っていましたね。
このほど、やっと代役に「南野陽子」さんに決定しました。いやぁ~、懐かしいですね。

最近、ドラマ出てたのかな?

年代によっては、斉藤由貴さん・南野陽子さんとくれば、ドラマ『スケバン刑事』を連想しますね。このおふたりに加えて、浅香唯さん、かな。

若い人には分からないですよね。

ということで、南野陽子さんと『スケバン刑事』について見ていきましょう。

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南野陽子さんプロフィール

まずはいつもの通り、南野陽子さんのプロフィールをみておきましょう。

プロフィール
生年月日  1967年6月23日
出身地   兵庫県
血液型   B型
身長    162センチ
所属事務所 ケイダッシュ

80年代のアイドルで、呼び名は”ナンノ”。ファンクラブも大きかったんじゃないかな。

オリコンでもシングル6枚目の『楽園のDoor』ではじめて1位をとり、その後、8曲連続1位を取っています。その中の『はいからさんが通る』は、南野さんが主演した同名映画の主題歌にもなっています。

今は美魔女ですが、あの頃は”かわいい”っていう感じでしたね。

1984年の高校2年生のときにテレビドラマ『名門私立女子高校』(日本テレビ)でデビューし、翌年の『時をかける少女』(フジテレビ)でいきなり初主演で、主題歌も唄われています。

でもなんといっても二代目麻宮サキ役で出演した『スケバン刑事Ⅱ 少女鉄仮面伝説』(1985-1986年)でブレイクでしょうね。

NHK大河ドラマの出演は、中井貴一さん主演『武田信玄』(1988年)でのおここ・湖衣姫の二役を演じて以来、なんと30年ぶり。

80年代後半に活躍したアイドル4人は”アイドル四天王”と呼ばれ、そのひとりといわれていましたね。ちなみにその4人は、中山美穂さん、工藤静香さん、それにスケバン刑事を引き継ぐ浅香唯さんです。

それぞれ個性が違うので、その当時の男子はファンが分かれいましたね。私は・・・秘密です(^^;;

最近の地上波では、『警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~』(2017年)で少し出演されていますね、気づきませんでした(ごめんなさい)

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ドラマ『スケバン刑事』

『花とゆめ』に連載されていたアニメが売れましたね。ん!でもマイナー?

出典:Twitter

それが実写版としてテレビドラマ化され、初代主演が斉藤由貴さん(1985年)で、『スケバン刑事Ⅱ 少女鉄仮面伝説』で南野陽子さんが、『スケバン刑事Ⅲ 少女忍法帖伝奇』で浅香唯さんがそれぞれ主演しています。


出典:Twitter

初代→二代目のふたり。初々しくてかわいいですね。

3人共この作品が出世作になっています。懐かしい~。

でも、視聴率を改めてみたら、3作とも平均視聴率がだいたい13-14%なので、思ったほど流行ってたってほどでもないのかな。私のまわりだけだたのかも!?

そういえば、2006年に松浦亜弥さんで映画化されていましたね。

ヨーヨーを投げ、桜の代紋を見せて「鷹ノ羽学園2年B組麻宮サキ。またの はスケバン刑事」でタンカを切って、最後に「てめえら、許さねぇ!」で締める、定番が面白いほど流行りました。

絶対、今の子供にみせても、人気あると思うけど…

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まとめ

いかがでしたか、南野陽子さんと『スケバン刑事』?
ポーズを決めてるシーンありました↓ん~、やはりかわいいですね。

出典:Twitter

”スケバン刑事ヨーヨー”、当時の”女子”には懐かしいんじゃないでしょうか。結構、持ってたんでしょーねー。

今回、斉藤由貴さんから同年代の南野陽子さんに代役が決まったのを受けて、この年代の”男子”に大河をみてもらいたいからでは?といった、妙に納得させられるようなコメントがありました。うんうん、わかる気がする。

今回の大河では、薩摩藩主・島津斉彬の命を受けて将軍家に嫁ぐ篤姫の女中頭役のようですね。出演機会多いのかな、愉しみです。

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