ドラマ陸王、竹内涼真他キャストの半端ないアスリート歴

役所広司さん主演ドラマ『陸王』(TBS)がいよいよ始まりますね。役所広司さんがTBSの連ドラに出演するのは、なんと1997年以来20年ぶりとのこと。なんだか意外ですね。

あの池井戸潤さん原作で、竹内涼真さんも出演されますのでとても愉しみな作品です。

その陸王、出演しているキャストのアスリート歴が半端なく、スゴイのをご存知でしょうか?どれくらいスゴイのかを調べてみました。

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ドラマ・ストーリーは?

と、その前にドラマのストーリーを見ておきましょう。

TBSの番組紹介ページからご紹介しますね。

老舗足袋業者の四代目社長が、年々先細る足袋の需要から、資金繰りに悩む月日を過ごしていた。そんな折、銀行担当者とのやり取りを通じて、新規事業への参入を考え始める。
それは、会社を今より大きくしたいという気持ちより、新規事業がなくては、この先会社の存続自体が危ぶまれるという危機感から始まったものだった。
そしてその事業とは、足袋製造でこれまで培った技術が活かせる、“裸足感覚”を追求したランニングシューズの開発だ。

しかし、地方零細企業にとって、それは苦難の道のりだった。
新製品を開発するにはあまりに乏しい資金、人材、開発力。更には、世界的に有名なスポーツブランドとの競争。
何度も挫けそうになる宮沢だが、その度に家族が、従業員が、取引先が、銀行の担当者が、そして知り合いを通じた新たな人脈が彼を救う。

果たして、ランニングシューズの開発は成功するのか? そしてその先に「こはぜ屋」の未来はあるのか!?
たった一つの商品を愚直につくり続けてきた製造業者が、仲間との強い結びつきをバネに今、一世一代の大勝負に打って出る!!

さすが池井戸潤さんの作品ですね。これを読んだだけでもドラマを見たくなってしまいます。

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キャストの”半端ない”アスリート歴

キャスティングされている出演者をみていて、非常に驚きました。よくこんなに集められたな!と思えるくらい、出演者のアスリート歴が半端ありません。

最強はダイワ食品陸上部立原隼人役・宇野けんたろうさんでしょうね。

宇野けんたろうさん

吉本興業所属のお笑い「げんき~ず」ですね。ツッコミ役で、立ち位置は左です。

フルマラソン、ハーフマラソンの優勝歴をたくさん持たれています。TBSオールスター感謝祭の赤坂五丁目ミニマラソンでも優勝していますので、その速さをご存知なかたも多いでしょうね。

Wikipediaより主なものを抜粋してみました。

1998年、埼玉県鳩ケ谷駅伝優勝(大会新記録)、区間賞   
    カナダバンクーバー国際マラソン、ハーフの部年代別優勝初ハーフマラソン1時間14分41秒
1999年、東京都皇居駅伝大会優勝、第50回全国高校駅伝大会出場
2006年、神奈川県足柄大橋マラソン準優勝、千葉県千倉マラソン準優勝
     神奈川県相模湖ピクニックマラソン優勝
2007年、2008年関東マスターズロード選手権優勝
2009年、ホノルルマラソン、年代別6位入賞、初マラソン2時間48分15秒   
2010年、RUN for the cure 2010、10kmマラソン優勝
2011年、第六回サイパンマラソン、フルマラソンの部、第3位
    第1回大阪マラソン、2時間37分5秒(芸能界フルマラソン最速記録更新)
2013年、東京マラソン2013出場 2時間39分18秒
2014年、第64回別府大分マラソン出場、2時間35分23秒
2014年、第48回福岡国際マラソン出場 2時間37分25秒
2015年、サイパンマラソンフルマラソンの部 準優勝
    WiNGS FOR LIFE WORLD RUN 2015 日本2位 世界53位
2017年、東京マラソン2017出場 2時間33分30秒

あの猫ひろしさんのベストタイムが2時間27分48秒ですから、どれだけスゴイ記録かということがわかりますよね。

続いて、平瀬孝夫役の和田正人さんを見てみましょう。こちらも凄いです!

和田正人

石原さとみさん主演ドラマ『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』(2016年、日本テレビ)の光岡光男役や、『黒革の手帖』(2017年、テレビ朝日)牧野店長役、NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』(2017年、NHK)の松下常慶役など幅広い演技で注目されていますね。

そんな和田正人さん。なんと箱根駅伝に日本大学陸上部員として2回出場し、卒業後は社会人陸上部員としてNECに入社されるほどのアスリートです。

俳優になったのは、NEC陸上部が2年目で廃部となったのがきっかけ、というから不思議なものですね。

2002年箱根駅伝 復路9区(23.2km) 区間記録9位
2004年箱根駅伝 復路9区(23.2km) 区間記録5位 ※主将

ハーフマラソンでは、大学在学中に参加した香川丸亀国際ハーフマラソンで、当時の日本ランキング17位の1時間2分24秒という記録を出しています。

俳優になってからは、2008年の東京マラソンで2時間57分59秒で、なんと3時間切りしています。

社会人陸上を続けていたらどこまで行けたんでしょうね。

竹内涼真さん

先のふたりが凄すぎてちょっと霞んでしますかもしれませんが…

期待の新人・茂木裕人役の竹内さんの場合、みなさんもよくご存知のサッカーですね。

5歳からはじめたサッカー、高校時代にはJ1チーム東京ヴェルディのユースに所属、本気でプロサッカー選手を目指していました。推薦で立正大学に入学するも、早々に自分の実力を見切って、芸能界入りしています。

その頃の同期には、名古屋グランパスの杉本竜士さんや、モンテディオ山形の南秀仁さんがいますね。

スポーツ万能ですが、本格的な陸上長距離の経験がないため、今回の撮影のため、減量し、トレーニングに励んでいるようです。

それにしても脚ながいですね~

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あの人が指導!

出演者には、青山学院大学陸上部の原監督が半年間指導したそうです。いまやマラソンといえば青学、青学といえば原監督ですからね。

個々の走法をチェックし、青学オリジナル・トレーニング”青トレ”を伝授しています。

まとめ

俳優陣の半端ないアスリート歴、いかがでしたか?びっくりですよね。

ドラマ『陸王』、ストーリーの面白さもありますが、運動神経バツグンのキャスト達の走りも気になりますよ。

私もレベルは(全然)違いますが、一市民ランナーとして、ドラマでのキャストの走りを見て参考にしたいと思います。

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