『コウノドリ』耳が聞こえない妊婦役は志田未来!あのドラマ以来

綾野剛さん主演ドラマ『コウノドリ』の2作目が2017年10月から放送されますね。

前作から主なキャストは変わらないとのことでちょっと安心しました。だって、1作目を観たらあのキャスト以外、考えられませんから。

さて、そんな愉しみなドラマ。
第1話で、耳が聞こえない妊婦の役として、注目の志田未来さんが出演します。

志田さんっていったいどんな女優さんなのか、今回はどんな役柄なのか、また妊婦役はあの高視聴率ドラマ以来?など調べてみました。

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志田未来さんプロフィール

まずはプロフィールから。

プロフィール
生年月日  1993年5月10日
出身地   神奈川県
血液型   AB型
身長    150センチ
特技    運動 (?)
事務所   研音

6歳でセントラル子供劇団に入った後、翌年ドラマ『永遠の1/2』(2000年、TBS)でデビューしています。子役から活動されてるんですね。

なんと2006年の13歳の時に『14歳の母』で連ドラ初主演を勝ち取っています。

その後は、ドラマ『正義の味方』(2008年、日本テレビ)、映画『誰も守ってくれない』(2009年)、ドラマ『小公女セイラ』(2009年、TBS)と立て続けに主演にキャスティングされています。

『借りぐらしのアリエッティ』では声優初挑戦でしたが主役のアリエッティをかわいく吹き替えていましたね。ほんとかわいらしさが出ていました。

それ以来しばらく主演出演がなかったのですが、ドラマ『ウツボカズラの夢』(2017年、東海テレビ)で、大塚寧々さん、国生さゆりさんなどベテラン女優陣とともに、7年ぶりの主演となりました。

ちなみにこの作品、乃南アサさんのミステリーで、ちょっと変わっていますがストーリーも愉しいです。

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『コウノドリ』での役柄は?

今回のドラマでは、生まれつき耳が聞こえない妊婦・早見マナ役を演じています。

耳が聞こえない夫・健治(泉澤祐希さん)と共に支えあい、懸命に生きています。そんななか、妊娠がわかった時、子供を産んで育てられるのかと両親に心配され、不安いっぱいになっている女性、という役です。

綾野剛さん演じるサクラや助産師の小松役・吉田羊さんらと筆談でコミュニケーションを取り、不安を解消しながら出産に挑んでいきます。

とても難しそうな役ですね。

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妊婦役は2回目。あのドラマ以来!

プロフィールのところでも触れましたが、初主演ドラマ『14歳の母』が妊婦役でした。

このドラマ、衝撃的でしたね。

中学生が妊娠、出産するというテーマに正面から向き合って重い内容でしたが、平均18.7%という高視聴率を叩き出しています。

父親・一ノ瀬忠彦役に生瀬勝久さん、母親・加奈子役に田中美佐子さん。その両親の子供・未希役で出演し、妊娠、出産を演じています。

今回のドラマでは、妊婦・出産について、

10年前に”初出産”を経験しているため、妊婦としての所作や出産についても自然に演じられた。

と志田未来さんはコメントされています。経験は強し!ですね。

ただし、今回は耳が聞こえない、というハンディキャップをもった妊婦役だったため、違うところで難しかったようです。

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まとめ

いかがでしたか?

高視聴率を出したドラマ『コウノドリ』の1作目。
2作目ではいったいどれくらいの視聴率がでるのでしょうか。

そういう意味でも第1話が重要です。

志田未来さんには、そんな重圧をはねのける”2回目”の妊婦役の演技、期待しています。

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