直虎/家康の母・於大の方は誰?若い時がかわいい!画像あり

柴咲コウさん主演NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』も中盤を超え、今後の展開が楽しみになってきました。

政次演じる高橋一生さんがいなくなり、かなり寂しくなりましたが、これらかも新しい俳優さんが出演されます。

そんな中、第36回「井伊家最後の日」に阿部サダヲさん演じる徳川家康の生母・於大の方(おだいのかた)として、あの大女優が出演されます。

その美しい女優が誰なのか、また若かりし頃の画像も交えてご紹介します。

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きれいな女優さんは誰?

於大の方を演じるのは、あの大女優・栗原小巻さんです。
若い人は知らないかなぁ?まずはプロフィールをおさえておきましょう。

栗原小巻さんのプロフィール
生年月日  1945年3月14日
出身地   東京都世田谷区
著名な家族 父は劇作家の栗原一登さん

寿桂尼を演じた浅丘ルリ子さんより5歳年下ですが、まだまだお若いですね!

当初はヴァイオリニストを目指していましたが断念、その後目指したバレリーナも断念しています。若い頃は挫折続きだったんでしょうか。

心機一転?1963年に劇団俳優座へ入団しています。この年は花の15期生と呼ばれるほど、第一線で活躍している俳優が多いですね。

今回の大河ドラマでも直虎の曽祖父・井伊直平を演じた前田吟さんが同期の俳優さんです。

1964年に『虹の設計』(NHK)でテレビドラマデビューしています。
一方、1968年『三人姉妹』(チェーホフ)で注目を浴び、舞台中心の活動を展開されています。ここは今でもぶれていませんね。

美しい外見からファンも多く、そのファンを総称して「コマキスト」と呼ばれていました。
若い時の画像がありました↓ 確かに正統派の美人タイプで、ファンになりますね。

出典:Twitter

実は吉永小百合さんとは同年代で、吉永小百合さんのファンは「サユリスト」と呼ばれていたそうです。

タイプの違うおふたりは人気を二分するほどだったようです。いつの時代も熱烈なファンがいたんですね。

ひょっとしたら、あなたのお父さんやおじいちゃんがファンだったかもしれませんよ (^^;;

今では吉永小百合さんのほうがよく知られていますが、栗原小巻さんの活動の中心が舞台だから、という理由もあるんでしょうね。

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代表作は?

では、テレビドラマ・映画の代表作はなんでしょうか?

映画から…
1972年の映画『忍ぶ川』は加藤剛さんと共演し、「毎日映画コンコウール女優演技賞」などを受賞する代表作と言われています。かなり大胆なシーンがありました。

独断と偏見になってしまうかもしれませんが、他には『八甲田山』(1977年)の神田大尉の妻・はつ子や、『配達されない三通の手紙』(1979年)の次女・紀子役、『ひめゆりの塔』(1982年)の宮城先生役などの演技が印象的ですね。

そういえば寅さんのマドンナ役もやってました。

テレビドラマでは、2時間枠のサスペンス劇場やワイド劇場によく出演している印象があります。

今回大河ドラマで演じる於大の方は1970年『竹千代とと母』(1972年、TBS)でも演じています。

また、大河ドラマも1967年の『三姉妹』をはじめ、すでに4作に出演しており、今回で5作目となります。『黄金の日日』(1978年)以来ですから、40年ぶりくらいですね (^^;;

主軸が舞台なので映画・テレビの出演は限定的ですね。

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まとめ

いかがでしたか?

同年代の吉永小百合さんもですが、70歳を超えてこの美貌。映画や舞台の第一線で活躍され、人にみられる仕事をされているからなのかもしれませんが…信じられないくらいお若いです。

きれいだけではなく、玄人好みといわれる演技力を持つ栗原小巻さん。舞台で鍛えたその演技力で、後半の大河ドラマを引き立てて欲しいですね。

ちなみに嫁姑仲となる瀬名・菜々緒さんとの関係にも注目です!!

また愉しみが増えました! (^^;;

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