子役のおとわロス!おんな城主第4話ネタバレ。柴咲コウへバトンタッチ。

おんな城主直虎も、第3話が終わり、子ども時代もそろそろ終わりですね。

子役のおとわ(新井美羽ちゃん)が物語を引っ張ってきましたが、
次回から主人公の柴咲コウさんへバトンタッチです。

そんな第4話の内容に迫ってみましょう!

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第4話「女子にこそあれ次郎法師」のあらすじ

タイトルは、「女子にこそあれ次郎法師」です。

第3話では、おとわが龍王丸に蹴鞠勝負に勝って、褒美として
おとわの出家と引き換えに、井伊家の本領安堵を約束されました。

無事井伊の家に戻ることができ、父の井伊直盛と再開、
というシーンで終わりましたね。
めでたし、めでたし…でした。

今回の第4話では、おとわが正式に出家し、苦悩する姿が描かれています。

その内容とは・・・

覚悟を決めていたと思っていたとわが出家にあたって抵抗します。
その理由がいじらしいです。
「出家なんてしたら、亀と夫婦になれないではないですか」

そんな時、いつも厳しい母の千賀が優しい言葉で説き伏せ、
おとわもそれに従い、出家しました。

その時に与えられた名前が「次郎法師」という名です。
「次郎」と「法師」は井伊家の惣領名をつなぎ合わせたもの。

出家直後は「とわは立派な『次郎法師』になります!」といい、
龍潭寺に入門したものの、訳の分からないことばかり。

すぐに音を上げ、家にもどったところ、母の千賀にひどく叱られます。

母の辛い想いとは別に、売り言葉に買い言葉、
「こんな家、こちらから出ていってやる!」と家を飛び出します。

戻るところもなく、龍潭寺に戻ります。
そんなおとわに南渓和尚は「托鉢」を勧めます。

作法もしらず「托鉢」に出ますが、うまくいくはずがありません。
散々失敗した時に鶴丸と出会います。

思わず泣き出してしまうおとわに、鶴丸がかけたある

それをきっかけにおとわは何かが吹っ切れ、「托鉢」の取り組み方がかわり、
いろいろなことをどんどん吸収できるようになっていくのです。

そんな生活を続けて9年・・・というストーリーです。

ある「言葉」とはいったい何でしょう。
実は第1話で出てきた言葉です。思いつきますか?

正解は・・・ぜひ第4話で確認してみてください。

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見どころ

母の千賀のとわに対する2つのシーン。

ひとつは出家を拒む娘を想い、温かい言葉をかけた場面
もう一つは出家後、音を上げて家に戻った時に厳しい言葉で叱ったシーン

どちらのシーンも辛い母の想いですよね。

千賀役の財前直見さんはインタビューで「怒るのではなく 叱れる母に」
と言われています。

時代とはいえ、子を想う親の気持ちは同じです。
泣かずにはいられません。

ぜひ涙を拭うものを準備して観てくださいね。

まとめ

今回でかわいい、いじらしいおとわを見納めだと思うと非常に残念ですね。
しっかり観ておきましょう!

あ~、これから日曜日の夜は何を楽しみにしていけば・・・なんて
思いませんか。
あのかわいい笑顔が見れなくなる、「おとわロス」。

一方、第5話からは、
主人公の柴咲コウさん、亀之丞改め井伊直親こと三浦春馬さん、
鶴丸改め小野政次こと高橋一生さんが登場します。

今までとは違った楽しみがきっとあるはずです。
きっと、おとわロスをうめてくれます。期待しましょう!!

でも、回想シーンなどでたまには出て欲しいですね (^^;;
それも楽しみにしましょう。

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