コードブルー3視聴率低い?理由は脚本家・新垣結衣・柳葉敏郎?

山下智久さん主演ドラマ『コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命』が7年ぶりに帰ってきました!!

出典:Twitter

ファーストシーズンが2008年7月から11話で平均視聴率15.9%、セカンドシーズンが2010年1月から全11話で同16.6%を叩き出した人気ドラマです。

待ち遠しかったですね!!
えっ、以前の放送を見逃した?

そんな方のために、フジテレビ公式オンデマンドサービス【FOD】で観ることができます。
期間限定で無料配信していますのでぜひ観ておきましょう!

 ファーストシーズンがこちら ※別サイトFODにと飛びますのでご注意ください
 セカンドシーズンがこちら  ※別サイトFODにと飛びますのでご注意ください

そんな人気のドラマですが、サードシーズンでは視聴率が下がるのでは?と不安の声が挙がっています。その原因を探っていきましょう!

スポンサーリンク

その1:脚本家が代わる

サードシーズンの脚本が、ファースト・セカンドシーズンの脚本を務めた林宏司さんではないということが最大の理由です。

林さんは『コード・ブルー』をはじめ、同じく医療ドラマ『医龍』や天海祐希さん主演『BOSS』など専門的な分野を緻密に描くことが得意な脚本家です。

前作までのシーズンを観てれば納得できますね。

その林さんから、今回は安達奈緒子さんに代わることでファンの間からは不安の声が挙がっています。なぜ不安なのか?

それは、安達さんの代表作には恋愛ドラマが多い点です。
例えば・・・

戸田恵梨香さんx三浦春馬さんW主演ドラマ『大切なことはすべて君が教えてくれた』(2011年、フジテレビ)
小栗旬さん主演『リッチマン、プアウーマン』(2012年、フジテレビ)
主演松本潤さん『失恋ショコラティエ』(2014年、フジテレビ)
主演小雪さん『大貧乏』(2017年、フジテレビ)

確かに医療現場の緻密な内容や緊張感が描けるのか?という不安がありますが、医療関係の作品を観たことがないのでなんともいえませんね。

変化を嫌がるのは人間の性なので不安になるのも仕方ないことなのでしょう。

ただ、『コード・ブルー』のプロデューサーであり、『リッチマン、プアウーマン』のプロデューサーでもあった増本淳さんが、安達さんのセンスを評価していて、今回の交代になったとも考えられます。

増本さんがこのドラマに新しい風を吹き込みたかったのかもしれませんね。

スポンサーリンク

その2:新垣結衣さん

主演はもちろん山下智久さんですが、2010年以降、出演者みなさんそれぞれ主役級に活躍され、特に新垣結衣さんの活躍は目覚ましいものがあります。

特に、2016年の星野源さんと共演した『逃げるは恥だが役に立つ』(逃げ恥)で、人気を不動のものにしました。

その後も人気は衰えることがなく、主演の山下さんを凌ぐほどになっています。
つまり、どちらが主演かわからないくらいに成長していますので、新垣結衣さんの露出度が難しいところです。

増やしすぎると主演が誰だかわからなくなりますし、少なすぎると新垣結衣さん目当てでドラマを観る人からは不評を買う、というジレンマに陥りそうです。

微妙なバランスを保てるか、がポイントになりますね。

スポンサーリンク

その3:柳葉敏郎さん

ファーストシーズンを観ていない方にはネタバレになってしまいますが…

ファーストシーズンで指導役として重要な役割、黒田先生を演じていた柳葉敏郎さん。8・9話で、新垣結衣さん演じる白石をかばい、右腕を鉄骨に挟まれ、切断しました。

なんとか接合に成功はしましたが、リハビリのため職を去り、セカンドシーズンでは後任の橘先生・椎名桔平さんが赴任し、その後、出演されていません。

ただ、コード・ブルーのファンには黒田先生のファンも多く、現場に復帰してほしいと望む声が多いですね。

残念ながら放送前のキャストには名前がありませんでした。

このことで視聴率が大きく下がるとは思ええませんが、反対に視聴率が思った通り伸びなかった場合の起死回生として、特別キャストとして出て来る可能性が高いのではないでしょうか?

ん?黒田先生ファンの願望かもしれませんが… (^^;;

スポンサーリンク

まとめ

ドラマを観る時に脚本家を気にする人の割合が約1/4いるという統計があります。

今回のサード・シーズンではどのような評価になるのでしょうか。
ただし、こればかりは始まってみないとわかりませんね。

フジテレビの英断だったのか、冒険だったのか・・・
いずれにしても愉しみなシーズンです。

最後に・・・フジテレビさん、黒田先生をぜひ出演させてくださいね!!(しつこい!?)

スポンサーリンク