ヒアリに刺されるとどうなる?対処方法とアリの特徴!画像あり

南米が原産で強い毒を持った「ヒアリ」というアリが、神戸をはじめ各地で見つかり、恐れられていますね。

このヒアリとはどんなアリで、刺されるとどういう症状になるのでしょうか?

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どんなアリ?

ヒアリとはいったいどんなアリなのでしょうか?
画像で見てみましょう↓

出典:Twitter

「毒を持っている」と思ってみると、たしかに怖そうなアリに見えますが、先入観がないと、普通のアリにしか見えませんね。

菅官房長官のコメントで、特徴を「色が赤っぽい大きなアリ」と表現していました。
光の加減ではそれほど赤っぽくみえませんね。

特徴を簡潔にまとめているものがありました↓

出典:Twitter

普段みかけるアリよりやや大きく、赤っぽいという表現は当てはまっていますね。
こんなアリを見かけたら近づかないように注意するとともに通報して駆除してもらいましょう。

画像が大きいと”怪獣”のように怖く感じますね。
でも、実態は2.5~6ミリ程度の大きさなのでさほど大きいものでもありません。

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刺されたらどうなるの?どうしたらいいの?

もし、刺された場合、どうなるのでしょうか?

刺された瞬間、名前の通り、火がついたような熱い!と感じるような激しい痛みが走るようです。

数分から数十分後に、刺された部分を中心に腫れが広がり、ニキビのように膿んで、痛みやかゆみが続きます。
画像がありました。わかりますか?

出典:Twitter

ちなみに九州大学の村上貴弘准教授が台湾で調査中に刺されたものです。
日本での被害ではないのでご安心ください。

さらに重度になると、じんましんが全身に広がり、発熱、激しい動悸やめまい、息苦しさに襲われます。

何度も刺されて免疫の過剰反応である「アナフィラキシーショック」が重症化すれば、呼吸困難や意識障害が起こり、死に至ることがあるため、恐れられています。

菅官房長官は「刺された場合、20分程度安静にして最寄りの病院に急いで受診して頂きたい」と発表されていますので、気になった場合は早めに病院へ行きましょう!

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ペットも注意が必要

人間以上にペット、特に犬は注意が必要です。
散歩の途中で知らない間にさされているかもしれません。

症状や対処方法がありましたので載せておきますね。
ぜひ参考にしてください。


出典:Twitter

なお、6の症状が出たら人間と同じで、早めに病院へ連れていきましょう!

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まとめ

夏になるとキャンプや海水浴のシーズンになります。
お出かけの場合は十分注意してください。

でも、セアカゴケグモも発見された時は大騒ぎになりましたが、今では殆どの都道府県で確認され、一部では定着しているようです。
しかし、刺されて重症化したというニュースを聞いたことがありません。

あまり、過剰反応するのもどうなのでしょうか。

注意するといっても限りがあります。
まずは、刺されたと思ったら、すぐに病院へ行って、早めに対処するのが最善なのではないでしょうか。

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