原田知世デビュー35周年!代表作は「時をかける少女」姉と映画共演も

原田知世さんがデビュー35周年を迎え、2017年7月5日に記念CD『音楽と私』をリリースしましたね。

テレビドラマ『セーラー服と機関銃』(フジテレビ)で主演デビューと同時に主題歌『悲しいくらいほんとの話』で歌手としてもデビュしています。
 ※映画は薬師丸ひろ子さん、テレビドラマは原田知世さんです。

『野生の証明』で1978年にデビューした薬師丸ひろ子さん、原田知世さんと同時期にデビューし、『探偵物語』でテレビドラマ初主演したた渡辺典子さんと「角川三人娘」と呼ばれていましたね。懐かしいですね~。えっ、知らない!? (^^;;

いつまでたっても以前のように瑞々しいかわいらしさを保っている、原田知世さんについて調べてみました!

スポンサーリンク

プロフィール

まずは簡単にプロフィールをみてみましょう。

生年月日  1967年11月28日
出身地   長崎県長崎市
血液型   A型
所属事務所 ショーン・ハラダ

2005年5月にイラストレーターのエドツワキさんと結婚しましたが、残念ながら2013年12月に離婚していますので、現在独身ですね。お子さんはできなかったようです。

1982年に角川のオーディションで特別賞を受賞、芸能界入りしています。

その翌1983年に大林宣彦監督の『時をかける少女』で主演・映画デビュー。
その後は、ご存知のとおり歌手・俳優として活躍されています。
ブレンディーなどのCMのほうが馴染みがあるかもしれませんね。

『時をかける少女』といえば、若い人には、2016年にテレビドラマ(黒島結菜さん主演、菊池風磨さん・竹内涼真さんと共演)が浮かぶのかもしれませんね。

原田知世さんの時は、ロケ地(広島県尾道・竹原)を巡る人がたくさんいて、大ブームになっていました。もれなく私も・・・

今でも「懐かしの・・・」ということでロケ地を訪問する人が後をたちませんね。

スポンサーリンク

映画の代表作は?

たくさんありますね。

初期の頃は角川春樹事務所に所属し、1983年『時をかける少女』、1984年『愛情物語』『天国にいちばん近い島』、1985年『早春物語』ですべて主演で出演していました。

『天国にいちばん近い島』は薬師丸ひろ子さんの『wの悲劇』と同時上映で売れました。私も映画館に行きました。また、主題歌も売れてオリコンで1位をとっています。

テレビドラマも出ていましたが、映画のほうがしっくり来ましたね。
どの映画も代表作といえるのではないでしょうか。

その後、独立・事務所「ショーンハラダ」を立上げ、1987年『私をスキーに連れてって』に出演、この時お姉さんの原田貴和子さんと共演しています。

最近では、2012年に映画『しあわせのパン』、2014年にドラマ『紙の月』などコンスタントに出演されています。

スポンサーリンク

歌は?

初期の頃は出演映画の主題歌が多く、デビュー曲の『悲しいくらいほんとの話』、『時をかける少女』、『愛情物語』、『天国にいちばん近い島』、『早春物語』などですね。

CMソングもたくさんあって、日本生命『どうしてますか』やトヨタ自動車『雨のプラネタリウム』などがあります。1986年頃ですから、少し古い?ですね。

2015年から毎年、『I could be free』『恋愛小説2~若葉のころ E.P.』『ロマンス』とリリースされ、音楽活動も精力的に進められています。

ではここで、今回リリースした『音楽と私』にはいっている『時をかける少女』を聴いてみましょう。


出典:Youtube  TomoyoHaradaVEVO

オール新アレンジでセルフ・リメイクとのことです。
オリジナルとぜひ聴き比べてみてください!

スポンサーリンク

まとめ

原田知世さんの映画といえば、私は『私をスキーに連れてって』を一番観ましたね。
ちょうど私がスキーを始めたきっかけもこれでした。ミーハーでした (^^;;

1987年ですから、バブリーな時代ですね。

友人に沖田浩之さん、布施博さん、そしてお姉さんの原田貴和子さんと高橋ひろみさんがいました。原田貴和子さんと高橋さんのふたりは豪快な感じで結構好きでした。

音楽はユーミンで、主題歌が「サーフ天国、スキー天国」。
劇中には「恋人がサンタクロース」「ロッヂで待つクリスマス」「A HAPPY NEW YEAR」そして「BLIZZARD」です。

映画『私をスキーに連れてって』といえば「恋人がサンタクロース」とよくいわれていますが、個人的には「BLIZZARD」が浮かびますね。

もう、今でも頭にメロディーと映画のシーンがリフレインしています(^^

ぜひレンタルまたはオンデマンドで観てください、オススメです!

スポンサーリンク