まるで四角いスイカ!スイカパンはおいしい?どこ生まれ?画像いっぱい!

ここ数年、スイカに似た食パンがじわじわと評判になっていますがご存知でしょうか。
見たことありますか?食べたことありますか?

見た目はこんな感じです↓まるで四角いスイカ…ですよね。

出典:Twitter

でも、四角いからスイカじゃないよなぁ~、と思っていたら、なんと四角いスイカも存在するんですね!今年も香川県で出荷がはじまったとニュースになっていました。

出典:Twitter

生育途中で四角い強化プラスチックに入れて整形するようです。
残念ながら観賞用で食べても美味しくないようですね。

でも、スイカパンはなかなかおいしいと評判です。
そんなスイカパンについて見てみましょう。

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スイカパンの誕生は台湾だった!

2015年に、台湾北東部の街・宜蘭(イーラン)にあるパン屋さん「幾米烘焙手創坊」(Jimmy’s Bakery)で生まれました。
 ※今は「楽禾烘焙手創坊」という名前に変わっているそうです。

台湾の絵本作家、ジミー・リャオさんの影響を受けて、「暑い夏に子供たちを元気づけたい」という想いから、お店の人が作ったのがきっかけです。

その後、評判になり、いまでは台湾で広く広まり、韓国・日本と広がっていきました。

日本でも活躍していた、ビビアン・スーさんがインスタグラムで発信したのも、広まるきっかけとなりました。

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どんなスイカパンがあるの?

どんなスイカパンがあるのか調べてみました(出典はすべてTwitterです)。

こんなふうに切ると、まさに”すいか”って感じです↓

四角だけじゃなくて、こんな形もあるんですね。

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味はどうななの?おいしいの?

最初に作られた台湾のスイカパンは…
スイカの赤い果肉は、紅麹菌で色付けし、味はいちご。粉末の抹茶で皮を、そして種は竹炭で色付けしています。

例えば、種の部分は単に色付けしただけではなく、干しぶどうだったり、チョコチップだったりと、作るパン屋さんによって少しづつ違います。

干しぶどうは嫌いではありませんが、スイカパンにはちょっと合わないかな?

実際に食べてみると、見た目はスイーツですが、やはり少し甘い、菓子パン?って感じでしょうか。

味はかすかにイチゴ味で、種のチョコともマッチして美味しいです。
ただし、SNSなどをみていると好みが別れるようです。私はおいしいと思いますけどね。

焼かずにそのまま食べても、焼いて食べても違った美味しさで楽しめます。
焼くとスイカ?の香りが微かにして、いちごのチョコが溶けて、外はカリッ、中はもっちりとして、またまたおいしいですよ。

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まとめ

外見のリアルさなど丁寧な作りは、やはり日本のパン屋さんが一枚上手で、きれいですね。

子供に人気のスイカパンですが、切る時は中がどうなってるのかなぁ~と、大人でもワクワクします。

なお、ホンモノのスイカ同様、季節販売しているパン屋さんも多いようです。
ぜひ、販売完了する前に手に入れて、見て、切って、食べて愉しんでみてはいかがですか?

写真や動画を取るのを忘れずに~(私が忘れたので (^^;; )

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