徳永英明が病気を乗り越え、ニューアルバムリリース!もやもや病とは?

徳永英明さんが4年ぶりにオリジナルアルバム『BATON』をリリースします。
デビュー30周年だった昨年、難病を発症しましたが、無事乗り越え、完全復活しました。

「バトン」はシングルカットしてリリースしていますね。

あの甘いハスキーボイスを待っていたファンにはたまりませんね。

そんな徳永英明さんが乗り越えた難病とはいったい何だったのでしょうか?

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度重なる病気との戦い

2001年に発症した「もやもや病」を2016年2月に再発、手術して再起を図っていたのも束の間、今度は7月に急性咽頭喉頭炎でツアーを延期と、散々なトシになりました。

2001年の時は手術せずに乗り切りましたが、2016年に再発した時は、脳内の血管が狭くなったため、脳梗塞を防ぐために、左複合バイパスのオペを行いました。

2度にわたって徳永さんを苦しめた「もやもや病」とはいったいどんな病気なのでしょうか?

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難病「もやもや病」

脳底部に異常血管網がみられる脳血管障害のこと。
脳血管造影の画像をみると、異常血管網がタバコの煙のようにもやもやしてみえることから「もやもや病」といわれるようになっています。

以前は「ウィリス動脈輪閉塞症」という正式な疾患名でしたが、2002年度から「もやもや病」となっています。

出典元:Wikipedia

ではこれに疾患するとどんな症状になるかというと、脳の血の巡りが悪くなるため、カラダに力がはいりにくくなったり、麻痺したり、けいれんが起こったりします。

怖いですね。

徳永さんも「右手が(なんとなく)重たい」という違和感が出て、収まらなかったそうです。

一過性脳虚血発作や、後遺症が残る脳梗塞になったりしますので注意が必要です。

ただし、この病気になる原因はよくわかっていません。
他人事ではない、厄介な病気ですね。

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完治するの?

症状が軽い場合は、血圧や脳圧を調整するクスリによって治療が可能です。
徳永さんも1回目はクスリ治療だったんでしょうね。

それより重い場合でも、血の循環を良くするため、徳永さんが受けたバイパス手術をすれば、血行が回復し、1年前後で症状を改善することができるようです。

ただし、脳梗塞や脳内出血を起こしてしまった後では、進行を防ぐことくらいしかできません。

もし、自覚症状があれば、早めに受診し、CTやMRIなどの検査を受けたほうがよさそうです。

男性より女性のほうが、また、年齢では意外なことに10代以下が多く、ついで30-40歳が多い病気です。

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まとめ

こんな大変な病気を乗り越え、無事完全復活した徳永英明さん。
でも、少し老けたように見えるのは私だけでしょうか?

アーティストなので、コンサートになればオーラが出て、以前のような颯爽とした姿がみれるんでんしょうね、きっと。

完全復活の証として、9月2日の埼玉・川口総合文化センターリリアメインホールを皮切りに、12月24日の大阪・グランキューブ大阪まで、全国20か所・30公演のツアーがはじまります。

以前の元気な姿で、ハスキーボイスで甘い歌声が聞けるのが楽しみですね。

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