トワイライトエクスプレス瑞風誕生!ルート・運転日・料金は?【画像】

運行開始(1989年7月21日)から25年間で110万人が利用した寝台特急トワイライトエクスプレスが運転を終えたのが2015年3月12日。

それから約2年、2017年6月17日に、JR西日本が満を持して開発、運行をはじめたトワイライトエクスプレス瑞風(みずかぜ)がベールを脱ぎました。


出典:Twitter

こちらは昔の雄姿↓
 
出典:Twitter

トワイライトエクスプレスといっても、車両や運転コースなど全く違います。
そのあたりを探っていきましょう!

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コースは?

以前のトワイライトエクスプレスは以下のルートで運行していました。

大阪駅 – 新大阪駅 – 京都駅 – 敦賀駅 – 福井駅 – 金沢駅 – 高岡駅 – 富山駅 – 直江津駅 – 長岡駅 – 新津駅 – 洞爺駅 – 東室蘭駅 – 登別駅 – 苫小牧駅 – 南千歳駅 – 札幌駅

出典:Wikipedia

懐かしいですね~。
列車の旅なんて…と思っていましたが、景色もよくて、料理も素晴らしくてとてもいい想い出です。

今回はまったく違うルートで大きく2ルート・5タイプです。

1泊2日の片道
 山陽下り:京都・大阪駅→倉敷駅(車中泊)→南岩国駅→下関駅
 山陽上り:下関駅→宮島口駅(車中泊)→尾道駅→京都・大阪駅

 山陰下り:京都・大阪駅→城崎温泉駅(車中泊)→萩・東萩駅→下関駅
 山陰上り:下関駅→出雲市駅(車中泊)→鳥取駅→→京都・大阪駅

2泊3日で山陽・山陰を周遊
 京都・大阪駅→岡山駅(車中泊)→宍道・松江駅(車中泊)→東浜駅→京都駅→新大阪駅

上り、下りで下車駅が違うんですね。
きっと全部乗りたくなりますよね、うまいなぁ~、JRさん。

では画像をどうぞ!



出典:Twitter

私も沿線に住んでいますが、初列車日だと気づかず、線路横の道を通りかかったところ、撮影する人たちがたくさんいて驚きました。
鉄道ファンならずともワクワクしますね。

みなさん、貴重な画像をありがとうございます m(_ _)m

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料金は?

気になる料金はこちら、じゃじゃ~ん!

部屋のタイプにより料金が違います(2017年6~8月出発分)
1泊2日
ロイヤルツイン(2名利用) 27万
リヤルシングル(1名利用) 33万
ザ・スイート (2名利用) 75万

2泊3日
ロイヤルツイン(2名利用) 50万
リヤルシングル(1名利用) 62万
ザ・スイート (2名利用) 120万

はぁ~、庶民には手が届きませんね。
この金額だと海外旅行できますよね。

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運転日は?

11月までの申込みはすでに終わっていて、12月以降分を募集しています。
(2017.6.19時点です)

12月以降分については、TWILIGHT EXPRESS 瑞風 ツアーデスク(日本旅行)へお問合せください。

こちらのページ(別サイトへ飛びます) の「各コース詳細・お申込み」をご覧ください。

まとめ

少し先行してJR九州が特急「ななつ星」を走らせて話題になりましたね。
その時も料金をみて驚いた記憶があります。

1泊2日で33~71万、2泊3日で63~155万ですから、いい勝負?ですね。
こちらも人気でなかなかチケットがとれないようです。

瑞風も6月17日は最高倍率67倍で、乗れたのは31人。

ぜひ乗ってみたいですが、大阪~札幌路線もぜひ復活してほしいですね。
でも以前の金額くらいでお願いしたいです。

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