『ちょっと今から仕事やめてくる』工藤阿須加の父はあの有名人!

北川恵海さん原作のベストセラー『ちょっと今から仕事やめてくる』が映画になって、公開中ですね。

営業マン・青山隆役の工藤阿須加さんが、部長役の吉田鋼太郎さんのパワハラに耐えるシーンは辛くてみてられません。こんないい人、いじめないでくださいよ~。

ほんと演技とはいえ、吉田鋼太郎さんの迫真の演技、耐えられませんね…

そんな工藤さん、お父さんはあの有名な方ですがご存知ですか?
プロフィールとともに調べてみました。

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お父さんは元プロ野球選手!

若い人は現役時代を知らない人が多いかもしれませんね。

元プロ野球選手の左腕投手・工藤公康さんです。

高校時代に甲子園出場、ノーヒットノーランを達成し、ベスト4に進出。

卒業後の1982年に西武ライオンズに入団、主力選手として活躍。
その後、ダイエー・ジャイアンツ・ベイスターズ・・・と渡り歩き、29年間活躍、224勝をマーク。超一流のピッチャーでした。

憎らしい・ふてぶてしい?ほど、マウンドさばきは見事でした。

現役引退後、2015年からソフトバンクで監督、初年度にリーグ優勝・日本一になっています。
持ってる人ですね。

ちなみに妹の工藤遥加さんはプロゴルファーです。

そんなお父さんを持つ、阿須加さんですが、似てますか、このふたり? 
個人的には似てると思いますね、やっぱり (^^;;

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プロフィール

工藤阿須加さんのプロフィールをみてみましょう。

プロフィール
生年月日    1991年8月1日
出身地     埼玉県
身長      180センチ
血液型     B型
趣味      テニス
最終学歴    東京農業大学
所属事務所   パパドゥ

テレビドラマ『理想の息子』(2012年、日本テレビ)でデビュー、2013年にはNHK大河ドラマ『八重の桜』で新島八重の弟・山本三郎に抜擢されています。
少し気弱な役でしたが、それもまた似合ってました。

池井戸潤さん小説『ルーズヴェルト・ゲーム』(2014年、TBS)では、オーディションで選ばれ、ピッチャー・沖原和也役を演じています。
その時の画像をみると、いい目してますね。

いい球投げそうな雰囲気です。
お父さんと同じで球が走ってそうです。

でも面白いことに、実は野球経験はほとんどなく、ずっとテニスをしていたとのこと。
お父さんの影響を受けなかったんですね、意外ですが、比べられるのが嫌で違うスポーツをしたのかもしれません。

最近では、NHKテレビ小説『あさが来た』や『家売るオンナ』(2016年、日本テレビ)などに出演し、人気がどんどん高まっています。

私はどちらのドラマも好きです!
見逃した方はぜひ観てください、オススメです!

「あさが来た」では爽やかな好青年!でしたね。

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まとめ

阿須賀さん、『ショムニ2013』にも出演していました。

TwitterなどSNSではこんなコメントで溢れています。
何度もいいますが爽やかですもんね~。人気がでないわけがない!

親の七光りなんてなくても、その爽やかさと演技力で、着実にファンを増やしています。
これからも楽しみな若手俳優です。

でも、どこかでカラを破って、役者の幅を広げていって欲しいですね。
期待しています!!

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