『1942年のプレイボール』主演太賀は父親似!画像あり

戦前から戦後にかけて、日本のプロ野球で活躍した4人の兄弟の物語
『1942年のプレイボール』がNHK土曜ドラマスペシャルで8月に放送されます。


出典:Twitter

主人公・野口二郎役に、NHKドラマ初主演の太賀さんが抜擢されました。

そんな太賀さんのお父さんは、ある俳優さんですがご存知でしょうか?
太賀さんのプロフィールとともにみていきましょう。

また、このドラマのストーリーや出演者も抑えておきましょうね。

 

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太賀さんのプロフィールと父親とは?

まずは太賀さんのプロフィールを簡単に見ておきましょう。

プロフィール
生年月日    1993年2月7日
出身地     東京都
血液型     B型
身長      168センチ
趣味      カメラ
所属事務所   スターダストプロモーション

2006年にドラマ『新宿の母物語』(フジテレビ)でデビュー。
2007年には大河ドラマ『風林火山』に出演、他『天地人』『江~姫たちの戦国~』『八重の桜』と4作品に出演しています。

2016年のドラマ『ゆとりですがなにか』(日本テレビ)で山岸ヒロム役を演じて注目を浴びるようになりました。記憶に新しいですね。

出典:Twitter

ツイッターで演技力が賞賛されていますね。2017年夏のスペシャルでもしっかり出演が決まっています。

そんな太賀さんの父親は、俳優の”あの”中野英雄さんってご存知でしたか?

中野英雄さんといえば、1992年のトレンディードラマ(死語ですね (^^;; )『愛という名のもとに』で、過酷なまでにいじめられ、フィリピン人のホステスに溺れ、最後は自ら命をたってしまう、「チョロ」役を演じてブレークした役者さんです。

この時の印象がかなりインパクト強く残っています。
その当時の画像がこちら↓ 似てませんか!?

出典:Twitter

若いな~、懐かしいな~(トシバレちゃいますね…)

主演・鈴木保奈美さんで、唐沢寿明さん、江口洋介さん、洞口依子さん、石橋保さん、中島宏海さん…とそうそうたるメンバーです。

ん~、いろんなシーンが浮かびます!

平均視聴率24.7%で、最終回はなんと32.6%でした。
主題歌は浜田省吾さんの「悲しみは雪のように」で、このドラマにピッタリあってました。
これを書きながら、鼻歌がでるくらいですね (^^;;

どんどん横道にそれそうなのでこのあたりで…でもオススメドラマです!

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ストーリーは?

ストーリーをみておきましょう。

昭和16(1941)年、野口二郎は、大洋軍でエースで4番の大活躍を見せていた。三男・昇も阪神軍に入団、四男・渉はプロを目指していた。
太平洋戦争が始まると、長男・明が兵役を終えて満州から帰国する。名投手で弟たちの憧れだった明だが、手りゅう弾の投げ過ぎで肩を壊していた。明は自信を失い、婚約者である喜美子(忽那汐里)とも別れようとする。
二郎は明にかつての自分を取り戻してほしいと必死になるが・・・

出典:NHKドラマトピックスより抜粋

ちょっと切ないですね。

キャストは?

長男・野口明役に勝地涼さん:『阪急電車 片道15分の奇跡』の小坂圭一役が好きだなぁ。

三男・昇役に斎藤嘉樹さん:映画『ひゃくはち』(2008年)で子役デビュー。

四男・渉役に福山康平さん:映画『予告犯』(2015年)がデビュー作、大抜擢ですね。

明の婚約者・貴美子役に忽那汐里さん:やはりドラマ『家政婦のミタ』(2011年)の阿須田結役が印象に強く残っていますね。

その他には宮崎美子さん、でんでんさん、SKEの須田亜香里さんが出演します。
須田さん、この時点では総選挙速報で6位ですが、最終何位になるんでしょうね。

出典:Twitter

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まとめ

太賀さんが、チョロこと中野英雄さんの子供って、ある年代以上の方には驚きですよね。
私も初めて知った時は「そうだったんだ~」と驚きとともに、どこかで納得した覚えがあります。

なお、今回のドラマ、野球好きにはたまらない内容です。

今でこそ日本ハムファイターズの大谷翔平さんが二刀流といわれていますが、戦前に活躍されていた方がいたんですね。

そんな野口二郎さんを太賀さんがどう演じるのか、とても楽しみな作品です。
みなさんもぜひお見逃しなく!!

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