2016年度代表馬キタサンブラックはいくら稼いでいるのか?

JRAから2016年 年度代表馬が発表されました。

モーリス(90票)、サトノダイヤモンド(66票)を抑え、
見事にキタサンブラックが134票で決定しました。

キタサンブラックがどれくらい凄いのかみてみましょう。

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キタサンブラックとは?

生年月日  2012年3月10日
 ブラックタイド
 シュガーハート
調教師  清水 久詞
馬主  有限会社 大野商事  
中央獲得賞金  10億6750万3000円

牡の四歳馬です。
また、馬主が法人になっているのでわかりませんが、演歌歌手の北島三郎さんです。

2016年は、
 産経大阪杯(G2):2着
 春の天皇賞(G1):1着
 宝塚記念(G1):3着
 京都大賞典(G2):1着
 ジャパンカップ(G1):1着
 有馬記念(G1):2着
という素晴らしい戦績でした。

購入金額は?稼いだ賞金金額は?

血統のいい馬だと1,000万は超えますが、
もともと数百万で購入したといわれています。
かなりおトクでしたね。

馬主には賞金の80%が配分されます。
獲得賞金が10億を突破していますので、
馬主の北島さんは8億超を手にしていることになります。うらやましいっ!!

ちなみに残り20%は、調教師10%、騎手5%、厩務員5%の順で配分されます。

馬主になって当たればビッグマネーを手にすることができますが、
約170頭を所有したといわれる北島さんでさえ、
G1レースで勝利したのはキタサンブラックだけのようです。

かなり厳しい世界ですね。

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2017年次走予想は?

馬主にはなれそうもないのでレースで夢を見ましょう!! (^^;;

過去の年度代表馬が翌年出ているレースを調べてみました。
モーリスは残念ながら2年連続の選出にはなりませんでしたね。

2015 モーリス 2016/5/1 チャンピオンズマイル(G1) 1着
2014 ジェンティルドンナ
2013 ロードカナロア
2012 ジェンティルドンナ 2013/3/30 ドバイシーマC(G1) 2着
2011 オルフェーヴル 2012/3/18 阪神大賞典(G2) 2着
2010 ブエナビスタ 2011/3/26 ドバイワールドC(G1) 8着
2009 ウオッカ 2010/3/4 マクトゥームCR3(G2) 8着
2008 ウオッカ 2009/3/5 ジュベルハッタ(G2) 5着
2007 アドマイヤムーン
2006 ディープインパクト

傾向として初戦は海外が多いようですね。

キタサンブラックも海外であれば「ドバイシーマC」、
国内であれば今年からG1になった「大阪杯」に照準を合わせるのではないでしょうか?

まとめ

今回は有効投票数291票中、134票を集めましたが、
過去万票で選出された馬が4頭います。
1956年:メイヂヒカリ
1977年:テンポイント
1985年:シンボリルドルフ
2000年:テイエムオペラオー

親子で受賞は3組だそうです。
トウショウボーイ と ミスターシービー
シンボリルドルフ と トウカイテイオー
ディープインパクト と ジェンティルドンナ

トウショウボーイ、懐かしいなぁ~。
こうやってみると名前を轟かせた名馬ばかりですね。

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