ハイブリッドバイクが楽しい!どんなバイク・いつ発売?画像あり

和歌山市のベンチャー企業・ファイントレーディングジャパンが開発したハイブリッドバイク「glafit(グラフィット) GFR-01」がネット上で評判ですね。

このハイブリッドバイクって、どんなバイクなのか、その特徴や価格、販売時期などについて見ていきましょう!

スポンサーリンク

ハイブリッドとは?

まずは画像をみてみましょう。

出典:Twitter

一見したところ、普通の自転車ですね。
違うのはサドルの下になにやらナンバープレートらしきものがついているところでしょうか。

主なスペックを見てみましょう。

主な仕様
全長   1,250mm
全幅   590mm
全高   1,050mm
重量   約18kg
タイヤ  14×2.125
ブレーキ ディスク
電池   容量10.2Ahリチウムイオンバッテリー(4~5時間でフル充電)
走行距離 約45km走行 (フル充電時)
最高速度 33km/h
免許   原付1種

原付だからメットが必要なんだけど、メットホルダーが付いてないような?(‘ω’)                          出典:Twitter

というつぶやきがありますが、たしかにヘルメットはどこにしまうんでしょうねぇ…

後輪についているロックは指紋認証です。考えられていますね。
ちなみに20人まで登録できるそうです。

また、これが面白いのですが、工具不要で折りたたむことができ、専用ケースに入れると持ち運びができます。これ↓

出典:Twitter

バイクを連れて一人旅…もいいかもしれませんね。
楽しそうです!

スポンサーリンク

カラーリングは?価格は?

カラーリングは、ホワイトツートン、スーパーブラック、ファッションカーキ、ミカンオレンジの4色展開です↓

出典:Twitter

とてもシンプルなので、自分でカスタマイズが楽しめそうです。
ん!?改造車になるんでしょうか (^^;;

先行予約権を付けて資金を募ったところ、すごい人気でいったん予約受け付けは中止となっています。一般販売価格は12万円で9月発売予定。

初年度販売目標は12,000台とのことですが、売れそうな予感ですね。
でも、売れるとなると、電チャリを出しているメーカーがすぐ真似しそうじゃないですか?

価格で負けないよう、頑張ってください!!

スポンサーリンク

走り方は?

走り方は3種類。
①自転車モード
②足とモーターによるハイブリッドモード
③電動バイクモード

②のハイブリッドモードは、電動アシスト自転車(電チャリ)のようなモーターでペダルこぎをアシストする仕組みではなく、モーターとペダルの両方のパワーを使って走行する方法です。

ふつうの原付バイクと違い、ガソリンは使わず、動力は100%電気です。

このバイクだと、もう、ガソリンスタンドに行く必要がないんですね。
クルマもバイクもハイブリッドになるとガソリンスタンドはますます経営が厳しくなりますね。おっと、話がそれてしまいました…

スポンサーリンク

 

まとめ

新しく出てくるバイクがあれば、50年間販売されてきたホンダのモンキーのように生産中止に追い込まれるバイクもあります。


出典:Twitter

排ガス規制対応、ハイブリッド化、電気化というのは世の中の流れで抗うことはできないんですね。

このモンキー、排ガス規制をクリアするには開発コストがかかりすぎるそうです。

ホンダのスーパーカブは超低燃費なので大丈夫だと思いますが、ぜひ頑張って生き残って欲しいです。

モンキーやゴリラなどの名車もハイブリッドバイクとして蘇れば、バイクを楽しむ人がまた増えるかもしれません。

今回ご紹介したハイブリッドバイク「glafit」。
ぜひ試乗だけでもしてみたいです。

観光地のレンタサイクルに加えると、それだけで話題になるかもしれませんね!
瀬戸内サイクリングロードで採用されないかなぁ~

スポンサーリンク