大河直虎 12話までのあらすじまとめ。13話からも楽しめる

NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』がはじまって3ヵ月。
12話まで終わりましたね。

直虎(柴咲コウさん)が「おとわ」と呼ばれた幼少期から、
出家して、寺で修業を重ね、直虎となって登場するまでです。

第13話からの直虎としての船出を観る前に、ここで
今までのあらすじを簡単におさらいしておきましょう!

今まで観ていなかったヒトも、これを読めば追いつけますよ (^^;;

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あらすじ1 幼少期~出家

今回の大河では幼少期を丁寧に描いたため、子役の出演期間が4週間
(第1回~第4回)となりました。

井伊直盛のひとり娘・おとわ(のちの「おとわ」)、
井伊家重臣井伊直満の息子・亀之丞(のちの「井伊直親」)、
今川氏の目付役小野政直の息子・鶴丸(のちの「小野政次」)は幼馴染。

ある日、おとわと亀之丞(=亀)との縁談話が出て、二人が許嫁となった矢先、
亀の父が謀反の疑いで今川義元に討たれる。
息子の亀も亀も差し出すように今川から指示が出たが、許嫁でもあるため、
信州に逃した。

目付の政直が実権を握るため、息子の鶴丸とおとわを結婚させようとするが、
おとわが拒み、そのことで義元の怒りを買い、忠義の証として人質に出すよう迫ります。

おとわは人質となった今川館で、義元の息子・竜王丸との蹴鞠勝負に勝ち、
「女とわの出家をもって本領安堵とす・・・」となり、無事井伊谷に戻った。

とわはいやいやながら出家し、井伊家の家督を継ぐ名前から「次郎法師」となります。

龍潭寺で修業するも一日で音を上げ、家に戻ると、母に諭され、戻って修業を続けた。

次郎法師は自分を「竜宮小僧」として村人たちの役に立つようにと、
修業を続けて、9年・・・

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あらすじ2 亀帰還~直虎誕生

今川義元が、武田・北条・今川の三国同盟を結んだことから、
井伊家では、信州に逃がしていた亀を戻すチャンスと考え、井伊谷に帰還させ、
元服して井伊直親となった。

戻って来た亀にどぎまぎする次郎法師。
しかし、出家した身であるため、許嫁とはいえ、結婚はできない。

仕方なく、直親は奥山朝利の娘しのと結婚することになった。

直親は自分の帰還と次郎の還俗の許しを得ようとするが、
結局還俗は叶わなかった。

これで次郎は一生涯を直親の次郎法師として尽くすことを誓う。

そんなある日、今川が尾張の織田攻めをするため、井伊にも出陣を求めてきた。
次郎の父・直盛が楽勝ムードで出陣したが、大敗を喫して直盛はじめ、
多くの武将が亡くなった。

桶狭間の戦い」である。

このどさくさにまぎれ、松平元康(のちの徳川家康)が今川に反旗を翻し、
勢いを増していった。

今川義元の後を継いだ氏真と今川義元の母・寿桂尼は、離反者の粛清を行っていた。

井伊にも罠をしかけ、直親は不覚にもその罠にはまってしまう。
目付の政次は氏真から証拠を見せつけられ、内通を認めてしまう。

今川からの呼び出しに、少ない手勢をつれて直親が駿府に向かう途中、
掛川城下でだまし討ちに合い、あえなく果ててしまう。

今川からは嫡男の虎松も差し出せと迫ってきたが、助命嘆願の引き換えに、
戦に出ることを条件とされる。

次郎の曽祖父・直平、中野直由、新野左馬助ら、ほとんどの男子が戦死し、
残されたのは虎松のみという危機に陥った。

そんな時に、今川から虎松の後見人の命を受けたと政次が井伊谷に帰還。

それを阻止すべく、南渓和尚が考えたのが、「井伊直虎
おんな城主・直虎の誕生!!です。

と、ここまでが第12話まで話となります。

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まとめ

いかがでしたか?
短くと思っていましたが長くなってしまいましたね (^^;;

城主になったとはいえ、経験もなく、治世に関してはよちよち歩きの状態。

どんな風に城主として成長していくのかが楽しみですね。

ちなみに、私は戦国時代の国=現代の会社、として観ています。
井伊家のように小さな会社では、リーダーシップのあるワンマン社長が引っ張っていくか、
中心となる役員=重臣がまとめ役でいるのか...

こういった見方での楽しみ方もあります。

あなたも独自の視点での楽しみ方をみつけてはいかがでしょうか。

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