嵐櫻井翔、4年ぶり映画単独主演!すず&福士で東野圭吾作品

嵐の櫻井翔さんが「神様のカルテ2」以来、4年ぶりに映画単独主演が決まりました。

公開は来春、映画は東野圭吾さんデビュー30周年記念作品の
ラプラスの魔女」が原作です。

出典:KADOKAWA

原作は28万部を突破。私も大好きな東野圭吾さんデビュー30周年記念同名小説。
80作品目。

どんな内容なのか、ストーリー、キャストなどをみていきましょう。

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キャスト

共演者は初共演、福士蒼汰さん広瀬すずさんのおふたりです。


出典:映画.com

撮影にあたって、おふたりのコメントが出ています。

まずは広瀬すずさん(謎の女:羽原円華役)、櫻井翔さんと福祉蒼汰さんとの共演に...

「そんなおふたりと現場でどんな化学反応が起きるのかすごく楽しみです。三池監督とは、本当にずっとお仕事がしたかったので、同じ現場を味わえるのはすごく嬉しいです。男性だらけの現場なので、監督を一番の頼りにさせていただきます(笑)」

いま、多くの作品に出演、乗っている広瀬すずさん。
櫻井さん、福士さんとの共演で新たな魅力が出るのが楽しみです。

そして、福士蒼汰さん(甘粕兼人役)。

「櫻井さんは知的なイメージなので、研究者である青江のキャラクターがスッと頭に入ってきました。広瀬さんは10代とは思えないエネルギーがある印象で、ピュアさ、真っ直ぐさが円華とイメージがとても近いなと思いました」

監督の三池崇史さんが三人についてこうコメントしています。

誰も知らない櫻井翔の正体』と『知っているよりヤバい広瀬すず』が激突し、『剥き出しの福士蒼汰が人類の明日を憂う』のだから…凄すぎる!

いや~、いつものイメージと違う3人を描かれるようですね。
早く観たいです!

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ストーリー

愉しみが半減するのでさわりだけ...(^^;;

これまでの私の小説をぶっ壊してみたかった。
そしたらこんな作品ができました。 ――東野圭吾

出典:KADOKAWA

いつもの東野圭吾さんの作品を超える作品になったということです。
作家本人が言うくらいですから相当凄いんでしょうね。

連続して2つの不審死が起きるが、それぞれの事件現場は遠く離れていたにもかかわらず、死因はどちらも同じ自然現象下での硫化水素中毒死、さらに死んだ二人は知人同士だった。
大学教授や刑事が試行錯誤で調査を推し進める中、「第3の事件」が浮上。
それは8年前の悲劇・・・そこから全てははじまった。

このストーリーを知ると、映画を観る前に原作を読みたくなりますね。
先に原作読みますか?

まとめ

櫻井さんは、東野圭吾さんの作品はNHKドラマ「トキオ 父への伝言」以来14年ぶり。

たくさんの“久しぶり”に胸が高鳴ります。事件に、そして円華に翻ろうされる青江ですが、監督、そして共演の皆さまとの“大きな化学反応”を現場で起こしていきたいと思います」

コメントにもあるようにたくさんの”久しぶり”があるので、
櫻井さん以上に嵐櫻井翔さんのファン、東野圭吾さんのファンとも愉しみな作品ですね。

公開が待ち遠しいです。

主題歌はやっぱり嵐なんだろうなぁ~ (^^;;

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