おんな城主直虎12話あらすじ。三浦春馬の直親死す、直虎誕生。

第11話「さらば愛しき人よ」で井伊家当主である直親(三浦春馬さん)が
今川氏真(尾上松也さん)と寿桂尼(朝丘ルリ子さん)の策略にはまり、
殺される前のシーンで終わりました。

えっ、これで三浦春馬さんは終わり?と思われた方も少なくないと思います。
私もそのひとりですが...(^^;;

第12話ではどんな展開になっていくのか知りたい方は読み続けてください。

では、行ってみましょう!

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第12話あらすじ

第12話は3月26日放送、タイトルはドラマのタイトルと同じ「おんな城主直虎」です。

今川氏真の呼び出しを受け、少数の家臣を伴い、井伊直親は井伊谷を後にします。
道中の掛川城下で今川方に囲み討ちされ、ひとり残らず惨殺されます。

第11話最後のシーンですね。

冷たくなった直親を南渓和尚はじめ龍潭寺の僧たちが井伊谷に運び込みます。
そんな直親に触れようとする次郎法師にしの(貫地谷しほり)が
「触れるな、私の夫だ!」「お前が殺したようなものだ」と罵声を浴びせます。

ショックのあまり、次郎法師はカラダが動かず、お経を読むことすらできません。

今川氏真の井伊家への圧力は執拗に続き、直親の子虎松を殺せと命じます
その嘆願のため、今川目付の新野左馬助(苅谷俊介)が嘆願に向かいます。

紆余曲折あり、なんとか命を助けてもらえたが、その代償として、
井伊家は今川のために、戦に出ることになった。

井伊家に残った戦ができる男は少なく、老齢の直平(前田吟)すら
戦場にでることに...その直平は戦場で不審な最期を遂げます。

また、左馬助と中野直由(筧利夫)も追うように、戦場でなくなり、
井伊家をまとめる人材はいなくなりました

そんな危機的な状況になった井伊家に小野政次(高橋一生)が戻ります。
なんと、今川の命により、虎松の後見になるというのです。

裏切った政次に後見人を任せるわけにはいかない。
そんな状況で南渓和尚がひねり出した策とは...

政次と新たな三人の目付と井伊家由来の人たちの前で和尚が言います。

井伊の名を連ねるものとして、の虎の後見人を推薦したい。
その者の名は、井伊直虎と申す!

ざわつく一同の前に現れたのは、鮮やかな衣装をまとった
次郎法師(柴咲コウ)だったのです。

われが、井伊直虎である。これより井伊は、われが治めるところとなる!
と高らかに宣言したのです。

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まとめ

いかがでしたか、第12話のあらすじ。
回を重ねるごとに「次の回はどうなるんだろう」と楽しみじゃないでしょうか?

キャストがどんどん”ロス”していきます。
ということは新たなキャストが出てきます。

ストーリーとともにキャストも楽しみですね。

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