携帯持たない古田新太。ダンスがキレッキレに上手いその理由とは?

いろいろな番組で携帯(スマホ)を持たない、アナログ人間と話されている個性派俳優の
古田新太(ふるたあらた)」さん。

その理由は、
「捕まるのがイヤで。「現場巻いてるんで、ちょっと…」って言われるのが
イラっとするんで」とのこと。

なんだか古田さんらしいコメントですよね。

そんな古田さんですが、最近ではテレビドラマ「逃げるは恥だが役に立つ(逃げ恥)」の
恋ダンスでもキレッキレのダンスを披露しています。

そんな古田さんの経歴となぜダンスが上手いのかを見ていきましょう。

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どんな人?経歴は?

まずはプロフィールからみてみましょう。

本名:古田岳史
生年月日:1965年12月3日
出身地:兵庫県神戸市西区
身長:173センチ
血液型:O型
学歴:大阪芸術大学芸術学部舞台芸術学科ミュージカルコース (除籍です)
家族構成:
 奥さんは元アイドル西端弥生(「ラジオっ娘」のメンバー)2つ上。
 子供は二人。
所属劇団:劇団☆新感線
所属事務所:株式会社キューブ

所属劇団の「劇団☆新感線」は、羽野晶紀さんが有名ですね。
藤木直人さん、いきものがかりと同じ事務所に所属されています。

大学の先輩だった、渡辺いっけいさんに誘われ「劇団☆新感線」公演の
『宇宙防衛軍ヒデマロ』に出演したのがきっかけでそのまま劇団員になりました。

この公演だけ、という約束だったそうですが、渡辺さんにはめられた?みたいです (^^;;

しばらくすると渡辺さんと筧利夫さんがやめてしまい、今では羽野晶紀さんとともに
看板俳優となっています。
お二人がやめて一気に観衆が減って厳しくなり、35歳までギャラがなかった?
そうです。本当なんでしょうか…

俳優としての評価を高めるきっかけは「髑髏城の七人」という舞台の演技。
一人二役を演じています。

TVドラマでは、「木更津キャッツアイ」に出演、ブレイクのきっかけとなりました。
「夢をかなえるゾウ」のガネーシャ役ははまり役でしたね。
本も読みましたが、古田さん以外に思いつきません。

いまでは、「あまちゃん」「逃げ恥」などひっぱりだこですね。

また、声優としても活躍しています。

フジテレビ系で放送15周年を記念した特別作品『ワンピース“3D2Y”エースの死を越えて!
ルフィ仲間との誓い』ワールド役です。

ラジオも「オールナイトニッポン」でビートたけしさんの後を受けて、
1991年1月から1992年10月まで担当。
下ネタ連発でいろいろ問題あったうようです(笑)

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ダンスはなぜ上手い?

私の最初の記憶は、2013年のTVで流れた、大和ハウス工業のCMでした。
あの体型(失礼しました…)で、あのキレキレダンス。
正直、何者?と思ったのは私だけでしょうか。

実は高校時代からミュージカル俳優を目指して、バレエ教室に通い
クラシックバレエ、ジャズダンス、タップダンスなど、主要なダンスを
一通り習っているそうです。

プロフィールにもありますが、大学のミュージカルコースに進んでいます。

いろいろ調べてみると、
・20世紀を代表するバレダンサー・ヌレエフの公演でバックダンサーとして踊った。
・20歳代の時にバレエ教室で教えていた。
・振付師としての経験がある。

ここまでくればプロですよね。うまくて当然です。

「あまちゃん」では振付師の木下奈津子さんを唸らせています

「実は古田さんが一番上手い。私の振りだけをみただけでダンスをすべて覚えてしまうんです。」

あまちゃんでは実際にダンスの指導もしていたとか…

まとめ

古田新太さんがどうしてダンスが上手いのか、よくがわかりましたね。
だって、プロなんですから。

いまは少し?お腹が出ていますが、若い頃は細く、モテモテだったそうです。
モテたので、六股?をしていたという噂まであります。

アクが強いので好き嫌いがあるかもしれませんが、
次はどんな役を演じてくれるか、楽しみな俳優さんですね。

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