菅田将暉 オールナイトニッポンでラジオへ殴り込み!パーソナリティで。

TVドラマ、映画などで人気沸騰中の菅田将暉さん。

そんな菅田将暉さんが今度はラジオへ殴り込みです。

今年10月に50周年を迎える「オールナイトニッポン」のパーソナリティを
務めることになりました!!

オールナイトニッポンとは?

ニッポン放送をキー局に深夜ラジオ放送。
1967年10月2日に始まった超長寿番組ですね。

受験勉強しながら聴いていたのを想い出します。
「ながら勉強」ですが、勉強せずにラジオに集中していました (^^;;

どの年代でも懐かしい思い出ではないでしょうか。

放送開始当時は月曜から金曜の25時~29時。
私は関西出身なので、この放送前に「ヤングタウン」「ヤングリクエスト」の
どちらかを聴いていました。

テレビだと深夜ワイドショーの「11P・M」をこっそり見ていましたね~ ^^;;

本題に戻りましょう (^^;;

当初は芸能人を起用せず、アナウンサーやディレクター
パーソナリティ―を担当していました。

1973年になって初めて芸人や歌手がパーソナリティを務めるようになり、
その先駆者は、小林克也、泉谷しげる、あのねのね、岸部シロー、
そして女性初のカルメンといった顔ぶれです。

その後は、タモリ、所ジョージ、笑福亭鶴光といった大御所から、
武田鉄矢、南こうせつ、イルカ、桑田佳祐、長渕剛、松山千春、
吉田拓郎などフォークオング全盛時の顔ぶれ。

中島みゆき、松山千春、ビートたけしの口の悪さには驚きましたね。
中島さんも松山さんも素晴らしい曲を書くので、すごいギャップを感じました。

私はこの頃が一番聴いていたかもしれません(トシがばれる!?)

今でも当時の放送聴けるのかな?機会があればぜひ聴いて欲しいです。

1980年代後半からはバンドブームもありましたね。
サンプラザ中野、デーモン小暮、大槻ケンヂ。
そして90年代にはいると大江千里、石川よしひろ。

なんか新鮮でした。
そうそう、伊集院光さんが脚光を浴びたのもこの番組からでした。

その後、とんねるず、ウッチャンナンチャン、ナインティナインが登場。

ちなみに、ナインティナインの岡村隆史がパーソナリティの最長記録で、
1994年から今も担当されています。

ん~、キリがないので歴史はこのあたりで終わりにします。

スポンサーリンク

 

初のラジオパーソナリティ

実は2017年2月10日に「菅田将暉のオールナイトニッポンGOLD」が放送され、
菅田さん初のラジオパーソナリティーでした。楽しそうです。

2時間枠でしたが、最初の1時間は緊張しまくり!という感じだったそうです。

「楽しいですね。こんなに好きなことしゃべれるなんて」と
満喫したようなコメントも残しています。

リスナーやファンから12,000通以上のメールが届くなど、大成功でした。

その成功を背景に、今回4月から月曜日のパーソナリティーを務めます。
今の月曜日枠の星野源を押しのけて...です!

パーソナリティを務めるにあたってこんなコメントをしています。

「菅田将暉としての俳優業とはまた違う領域は初めてなので
楽しみですけど緊張しますね」

「ラジオは僕自身裸になっていくだけというか、そういう意味では
快感があると思います。変態なんでしょうね(笑)」

出典:マイナビニュース

まとめ

前回のGOLDでラジオパーソナリティの面白さを知った菅田さん。

素の自分を出して、楽しい時間を作っていって欲しいですね。
大阪出身なので、おもろさ という面も期待しています。

また、今までとは違った形でアウトプットされるので、
そこで得たものを俳優業に活かしていかれることでしょう。
演技の幅も広がり、深みを増すかもしれません。

これからはTVや映画だけじゃなく、ラジオも熱くなりそうです。
TVの深夜放送観るのやめて、オールナイトニッポンじっくり聴いてみようかな。

スポンサーリンク