はじめてのマラソン不安解消!持物準備編、当日会場編

はじめてのことって不安がいっぱいですよね。

私もはじめてハーフマラソン、フルマラソン大会に参加するとき、
まわりにアドバイス頂ける方も少なく、同じように不安でした。

大会前に感じていた不安やこんなのがあればいいな、という視点で
まとめてみました。

少しでも不安が解消できればうれしいです。

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前日準備編

大会前にゼッケンが送られてくる場合はゼッケンを忘れないように。
引換券の場合も忘れずにカバンにいれておきましょう。

当日の服装は天気予報とにらめっこして決めましょう。
服装についてはいろいろなサイトに書かれています。
そちらを参考にしてください。

ここでは忘れがちなもの、あったら便利なものを紹介します。

帰りの靴
 →意外に忘れがちですが、雨が降ると必要になります。
  晴れた日でも会場によってはかなり汚れます。

大きなビニール袋(45L程度の透明が望ましい)
 →スタート前に整列しますが、その時の寒さしのぎになります。
  また、小雨であればレインコート代わりに使えて便利です。
  走る時はゼッケンが見えないとだめですが透明だとそのまま走れます。
  終わった後の汗をかいたウェアを入れることもできます。

バンドエイド
 →胸のこすれ防止、靴ずれ防止など万能です。
  胸がこすれるとかなり痛いです。男性の方は要注意です。
  ヒリヒリ、ピリピリします。

水のいらいないシャンプー・ボディーソープ
 →寒くても汗をかきます。特に男性はそれなりに臭いがします!?ので、
  着替えた直後に使用します。

安全ピン
 →ゼッケンと一緒にはいっていますが念のため…

クリアファイル
 →完走証を当日発行する大会が増えました。
  せっかくの完走証、ぐしゃぐしゃにしたくないですよね。

軍手
 →手袋の代わりに百均の軍手を準備しましょう。
  途中で暑くなってはずすと落とすことが多いです。
  100円なら、あきらめもつきます。

ビニールシート
 →ストレッチをするとき、何かを食べるときに使います。

ジップロック(小さいサイズ)
 →走る時にポーチにスマホ、財布などをいれますが、
  雨の日対策として持っておきましょう。

ねっ、意外に気づかないもの多いでしょ!?

当日会場編

会場までバス、という大会も多いので余裕をもって出発しましょう。
バスって結構混みます。

ただでさえ不安が多いのに、余裕がないとイライラしてしまいます。

トイレ
 →スタート前には激混みになりますので、着替える前に一度行っておきましょう。
  大会によっては男性でも40-50人並ぶことも・・・

  スタートまで時間があり、寒いとまた行きたくなりますが、
  実はスタート直後はあまり混んでいません。
  若干タイムに影響しますが、このタイミングもありです。

荷物
 →預かってもらえますがスマホ、お金など貴重品はポーチに入れて走りますよね。
  スタート前になると預ける場所も混雑しますので注意してください。

着替え
 →更衣用臨時テントや更衣室が準備されています。混雑しますが問題ないでしょう。

ゼッケン
 →着替えの時につけている人がほとんどです。
  事前に送付されている場合はあらかじめつけておいたほうが無難です。
  寒くててもかじかんでいてつけにくいです。

待ち時間
 →余裕をもって到着しているので結構時間があるはずです。
  外は寒いのでできるだけテント・更衣室にいて寒さをしのぎましょう。

スタート待機
 →スタート30分前くらいにはスタートラインで待たされます。
  寒さをしのぐため、準備した軍手、ビニール袋でしっかり防寒しましょう。

これで無事スタートです。
周りのペースに惑わされず、マイペースで刻んでいきましょう!

レース途中の水分・栄養補給
 →5キロ単位くらいでエイドがあり、水・スポーツドリンクや
  果物やアメなどの食べ物があります。
  ダメージがボディーブローのようにきいてきます。
  喉が乾いていなくても、元気があっても補給しておきましょう。
  何度救われたことか・・・

まとめ

大会の規模、会場や天候が毎回違うため、1回の経験では不安ですが、
数回経験すると不安も少なくなってくるでしょう。

同じ大会であれば前回の経験がいきますね。

経験してみればなんてことありませんが、わからないうちは不安です。
少しは不安が解消できたでしょうか。

ピンとこないところもあるかもしれませんが終わってみればなるほど、
と思えるはずです。

ぜひ無事完走してください。グッドラック!!